Monthly Archives: août 2011

かんたんネギトロ丼

かんたんネギトロ丼 難易度:3 調理時間:20分 Ingrédients(材料)2人分 : ・ねぎとろ ・長ネギ (みじん切り)1/2本〜1本(私は多めにしています) ・すしご飯の材料(基本的なすし酢:4人分 酢大さじ4、砂糖大さじ4〜5、塩小さじ2(2人分はこの半分で)、または粉のすしご飯の素を使っても) ・飾りの小ねぎ 少々 Préparation(作り方): 1- お米が炊けたら、すしご飯を作る。(私は炊飯器のおかまでそのまますし酢を混ぜてしまうことがしばしば・・・)できたすしご飯を冷ます。 2- ネギトロと長ネギのみじん切りを混ぜる。 3- 1のすしご飯に2をのせる。 4-… Continue reading »

かんたんおつまみ  かいわれのハム巻き

今日は、メインはネギトロ丼だから、おつまみも和風のものを。 今日は暑くてすごくからだが疲れたから、簡単なものを。 かいわれのハム巻きは疲れたときにする、かんたんにできる一品。 かいわれを適当な大きさに切って、ハムで巻いて、爪楊枝でとめるだけ。 お野菜もとれるし、ハムでかいわれのにがみも気になりません。 葉っぱのかたちの器に入れてみました。

ラムチョップのローズマリー焼き

ラムチョップのローズマリー焼き 難易度:2 調理時間:30分 Ingrédients(材料)2人分 : ・ラムチョップ(骨付き) 4本 ・ローズマリー ・塩・こしょう 少々 Préparation(作り方): 1- ラムチョップに塩こしょうをして、茎からはずしたローズマリーも全体につける。30分ほど置く。 2- オリーブオイルをひいたフライパンで焼く。(オーブンやオーブントースターを使ってもおいしくできる。) 3- 葉の付いたローズマリーを飾りに置く。 *1のところで少量の赤ワインに漬けておくとまた少し違った風味でいただけます。 ローズマリーの風味がさっぱりした味にしてくれます。

かつおのたたき

大好きなかつお お刺身やたたきを買うとタレが付いていたりするけど、必ず自分で作ります。 今回はたたきを買いました。 簡単おいしいタレの作り方: 1- ボールににんにくとしょうがをすりおろしたものを小さじ1杯入れる。しょうがを多めに。 2- さらに小ねぎを刻んだものを1のボールに入れる。 3- 2にポン酢を適量入れる。 4- カツオのたたきにかけ、みょうがとしそをおこのみで。 薬味をたくさん使います。 薬味の好き嫌いがあるので、薬味だけ別の小さなおさらに入れても良いですね。

モツの煮込み

アメ横のガード下のやきとりやさんで食べたモツの煮込みがとてもおいしかった! それで、似たようなものを作るようになった。 やきとりやさんで食べたものには、にんじんやこんにゃくも入っていたと思うけど、わたしはシンプルにモツとネギだけ。 ビールまたは日本酒のおつまみに絶品です。 モツの煮込み 難易度:2 調理時間:準備5分 煮込み時間はたっぷり Ingrédients(材料)2人分 : ・モツ ・長ネギ 1〜2本 ・みそ(大さじ2くらい、モツの量にあわせて) ・粉末のカツオだし ・小ネギ 少々 Préparation(作り方): 1- 長ネギ1本分を長めの輪切りに… Continue reading »

さんまの塩焼き

今日は魚の専門店でとってもおいしそうなさんまを見つけた! 塩焼きにした。 2年ほど前に小田原で食べたさんまの塩焼きがおいしくて、あのときはそのお店でおかわりしたくらい。 あんな風にさんまが焼ければ良いのに・・・と思っていろいろやってみたけどいつも納得がいかない・・・ 今回は、砂糖塩を使ってみた。焼く前にさんまにふるお塩に砂糖を混ぜる(20%くらい)。この塩をふってから、30分ほど置いて、出てきた水分を取って焼く。 今回は、大根おろしとレモンを添えて・・・うん、おいしい!ちょっと小田原のお店に近づけたかな? ずーっと欲しくて買った、さんま用のお皿に盛りつけ。  

フランスのある田舎町の民宿での朝食 -2

1回目のフランスのある田舎町の民宿での朝食では、テーブルの全体をご紹介しましたが、今回は前回写真に写っていなかったパンのかごです。 ちょっとしたことで、とてもステキなパンのかごになる。 2回目の朝食で、紙ナプキンの柄も違っていました。パープルでまとまっているという感じ・・・ こういった色づかいがとても参考になる。    

モッツァレラチーズの冷や奴風

お豆腐の代わりにモッツァレラチーズを使って冷や奴のようにしてみました。 ガラスの器に入れて涼しげに・・・ 薬味は、小ねぎとみょうが、しそを使いましたが、お好みで・・・ 今 回は、イタリア産の1センチくらいの小さい玉になっているものを購入しました(とてもおいしかった、ちょっと奮発しましたが)。以前に日本のチーズで同じ ようなかたちのものを何度か購入したことがあります。小さいものがないときは、通常の大きさのものを適当な大きさに切っていただけばよいと思います。 仕上げにポン酢をかけていただきます!

お刺身とわたしの好きな和食器

今日は和食で・・・ と言ってもわたしの料理の芸はなく、切り身のお刺身をお気に入りの和食器に盛りつけ。 こんなかたちの食器は、ちょっと和食屋さん風・・・と勝手に思っています。 鰹のたたきやおさしみで、自家製のタレをかけるときなどにもこのように淵が高くなっている食器は便利です。

なすの素焼き

なすの素焼き 難易度:1 調理時間:10分(灰汁抜きの時間を除く) Ingrédients(材料)2人分 : ・なす 1個 (今日はアトリエノマドさんのおなすブラックビューティーという種類、ちょっと太ったおなすです) ・サラダ油 ・めんつゆ(またはポン酢) ・しょうがすりおろし(お好みで) Préparation(作り方): 1- なすを切る。(タテに切る方が好きなのですが、今日は輪切りにしてみました。) 2- 1を塩水につけてしばらく置く。 3- フライパンにサラダ油を引いて焼く。(なすは油をよく吸うのでちょっと多めに入れました) 4- 焼けたら、器にもり、めんつゆをかける。(めんつゆの濃さと甘さはお好みで) 5-… Continue reading »

ズッキーニのお料理 -3 (ズッキーニとハムのソテー)

朝食にズッキーニとハムで簡単なソテーを作ってみた。 ズッキーニとハムのソテー 難易度:2 調理時間:10分 Ingrédients(材料)1〜2人分 : ・ズッキーニ 1個(今回は円盤形の黄色いズッキーニを使いました) ・ハム ・レモン ・塩・こしょう 少々 ・飾りのイタリアンパセリ、なければ乾燥パセリ Préparation(作り方): 1- ズーッキーにとハムを一口大に切る。 2- フライパンにオリーブオイルをひき、まずハムをざっと炒めた後、ズッキーニを入れてさらに炒める。 3-塩・こしょうを入れて味を整え、レモンとイタリアンパセリを添える。 レモンをかけるとさっぱりした感じに仕上がります。… Continue reading »

フランスのある田舎街の民宿の朝食 -1

フランスのトゥールーズに近い小さな街の民宿(gîte)に泊まったときの朝食 この街にはホテルがなくて、この民宿に泊まった。 なんとかわいい朝食のセット! 食事的にはアメリカンブレックファーストを好む私だけど、テーブルアートのアイデアを磨けそう・・・ 食器洗いが大変だろうな〜と思いながら、小物遣いに感激! 食べるものは、この他にパンのかわいいかごがありました。

チーズとドライいちじく

あるパーティーでチーズをいただいた。カマンベールチーズのような感じ。 いつもはチェダーチーズといっしょにいただくドライイチジクといっしょに食べてみた。うーん、おいしい。 でも、チェダーチーズとの組み合わせの方が私は好きかな。 この組み合わせ、フランスに留学していた友達に聞いた。すごく良い組み合わせ。本当におすすめです! フランス人は食事の後のデザートとしてチーズを食べるけど、我が家ではおつまみ。 フランス人の家庭には常にチーズがあるよう。写真の入れ物よりずっと大きい入れものに3種類くらいいつも入っているような感じだった。 うちではそんな大きい入れものは置けないから、このサイズを購入。多くて2種類入れるのがやっとだけど、このかたちとっても好き。ちょっとおしゃれな食卓になります。

わたしのカレー

夏の定番、カレーを作ることに・・・ カレーは前日から仕込む。その日の食事のしたくをしながら、翌日分も同時進行。 わたしのカレーは牛肉多めで、にんじんとじゃがいもは入れない。 牛肉は一口大に切って、たまねぎの薄切りとともに炒めて、1時間ほど煮る。その後市販のカレー粉を入れて、ずーっと煮込む。 カレーを作るときは、ル・クルーゼのお鍋が大活躍! ずーっと、ずーっと煮込む。 翌日の朝、お鍋をあけるといい感じのカレーになってる。朝食の間も煮込む。 そしてまた帰宅したら、食事の時間まで煮込む。 最後の仕上げ: もうこの頃には、たまねぎはどこへやら?とけてしまってなくなってしまってる。そこで、別にたまねぎ1個分の薄切りをオリーブオイルでフライパンで別に弱火で炒める。たまねぎが色づいてきたら、それをカレーの鍋へ。 このひと手間の効果は格別!(母が教えてくれたちょっとした一手間) レストランもびっくりのおいしいカレーになります。 牛肉も柔らか・・・ちょっとお安いお肉も魔法をかけたように柔らかくなってる。 別に炒めたり、ゆでたブロッコリーを彩りにそえたりもします。 「みどりいろ」がない場合は、感想パセリを散らす。 一番上の写真のカレーは、春に撮影のものです。「みどりいろ」だけのブーケを購入した後だったので、器は、つたの葉の柄のものにしてみました。 (ちょっとたまねぎばかりが強調されてしまった写真・・・)

豚肉のしそ巻き

今日のおつまみは、メインが和食なので、同じく和食系で・・・ 豚肉のしそ巻き 難易度:2 調理時間:20分 Ingrédients(材料)2人分 : ・豚の薄切り 6切れ ・しそ 3枚 ・からし ・塩・こしょう 少々 Préparation(作り方): 1- 豚の薄切り肉にさっと塩、こしょうをする。 2- 1にからしをうすくぬる。 3- しそを半分の大きさに切る。… Continue reading »

ピンクのソース

ルビーの冷製スープが余った・・・ このきれいな色何かに使えないかな?? そうだ! ということで、ピンクのソースを作りました。 マヨネーズにルビーのスープをちょっと足すだけで、かわいいピンクのソースができあがり! ハート型のガラスの器に入れてみました。 そのままのマヨネーズよりからだにもやさしい?

スイスチャードのバター炒め

アトリエ・ノマドさんのお野菜セットの中に、スイスチャードがあった。 茎が黄色とピンクでとってもポップな彩りのお野菜! こんなお野菜もあったのか。 初めて使ってみるので、お試し調理でシンプルに。 ほうれん草の仲間だそうなので、さっとゆでて灰汁を取った後、バター炒めにしてみます。 スイスチャードのバター炒め 難易度:2 調理時間:20分 Ingrédients(材料)2人分 : ・スイスチャード 6〜7枚 ・にんにく(みじん切り) ・バター 適量 Préparation(作り方): 1- なべでお湯を沸騰させ、塩を入れて、スイスチャードをゆでる。 2- ざるに上げて水分を切っておく。 3-… Continue reading »

ルビーの冷製スープ

ビーツのお料理でポタージュスープが良いとアドバイスをもらった。 夏だから冷製スープにしてみよう。 ルビーの冷製スープ 難易度:3 調理時間:30分(冷ます時間を除く) Ingrédients(材料)2人分 : ・ビーツ 1個 ・タマネギ 1/4 ・じゃがいも 1個 ・マギーブイヨン 1個 ・塩・こしょう 少々 ・飾りのイタリアンパセル、なければ乾燥パセリ Préparation(作り方): 1-… Continue reading »

プールに入ったトマト

今日のひとつ目のサラダは、フルーツトマト。 夏らしく、ガラスのボールの冷たいプールにトマトを泳がせちゃう。 取れ立てトマトだから、お塩をちょっぴりつけて、トマト本来の味を楽しもう!

ハーブのはなし

ハーブは使い慣れてないからむずかしい・・・ ズッキーニのクリームチーズロール(ズッキーニのお料理-2)で使ったハーブ、オレガノとタイム ハーブってすごい!と思った。 クリームチーズに混ぜて使ったオレガノ・・・残った「自家製ハーブクリームチーズ」はパンに付けて食べてもおいしかった。 ズッキーニを焼いたときに使ったタイム。ニンニクを炒めたオリーブオイルで、ズッキーニをタイムといっしょにソテーしたときの香り・・・う〜ん、食欲をそそる。 これだけでも、おいしくズッキーニが食べられる。 レシピを見て、ハーブを取り出そうと思ったとき、ビニール袋に3つの種類が入っていて、あ〜、どれがどれかわからない・・・うう・・・と思ったら、葉っぱのかたちのイラストとともにハーブの名前を書いてくれてある!すごい! 何のハーブかわかるように覚えよう。